タッチタイピング(ブラインドタッチ)への道

パソコンを触っている人が手元のキーボードを見ずに高速で文字を打ち込む。そのような光景に憧れますよね。

今回は手元のキーボードを見ずに文字を打ち込むタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができるようになるまでに、自分が実際にやっていた練習法をまとめます。

手元を隠す

キーボードで文字を打つ時、つい手元のキーボードで印字を見てしまっていませんか?

自分も人差し指で打ち込んでいたときは手元で印字を確認しつつ文字を打っていました。

まずはこの「手元を見る癖」をなくしましょう。

そのために、キーボードで文字を打つときは布などで手とキーボードを覆い、強制的に手元を見えなくしてしまいましょう。

手元を見えなくしても、キーボードにはFとJのキーに印があるのでなんとかなります。

もし既に人差し指でそれなりに打てていれば、入力速度は落ちるものの、ある程度キーの位置がわかって、頑張って打ち込めるのではないでしょうか。

フリーゲームで練習する

手元を隠して打ってみると、大体の位置でキーを打ち込むものの、半分くらいの確率で間違ってしまうはず。

正確にキーの位置を覚えるために、自分がやっていたフリーソフトを紹介します。

打打打2

打打打2はキーでミサイルを打ち込み、ブロックを破壊していくゲームです。

最初はFとJの位置から覚えていき、次にホームポジション位置の8つのキー、人差し指で打つキー、中指、薬指、小指……と順番に覚えることができます。

スムーズに課題をクリアしないと次に進めないため、何度も挑戦して課題をこなしていき、卒業試験までクリアできるようになれば、完璧にキーの配列を覚えられているはず!

速く打とうとしてミスを連発してしまうとブロックの積み上がる速度が速くなってしまうので、誤魔化すことはできませんよ。

自分は1日約30分、およそ2週間やり続け、キー配列を完璧に覚えました。

これでアルファベットの位置を覚えたら、より完璧に覚えるため記号に特化したモードも搭載していますので、タイピングに自信がついた後も楽しめるゲームになっています!

Ozawa-Ken

Ozawa-Kenは、タイピング格闘ゲームです。

タイピングすることで相手に攻撃し、ミスしてしまうとダメージを受けてしまいます。

レベルが5段階あり、レベル5の敵を倒すのに約1ヶ月かかった記憶があります。

KAWARAモードはキーの位置を覚える練習に最適ですが、個人的には打打打2の方がオススメです。

打打打2でキー配列を完璧にしてからOzawa-Kenを触ると、とても楽しくタッチタイピングを習得できるんじゃないかと思います。

タッチタイピングでどのくらい速くなるの?

自分が手元のキーボードを見ながら人差し指で打っていたときは、およそ秒速2.5打でした。

キーの配列を覚えてから手元を見ずに打ったときは、秒速1打まで落ち込みましたが、それを我慢しつつ約2週間続けると、秒速3打程度まで上がります。

文字を打ち慣れた現在では、秒速4~5打まで速くなりました!

最初は打つのも遅く、ミスも多くなるためストレスに感じるかもしれませんが、目や頭で記憶するのではなく、指に覚えさせる感じで1ヶ月は続けてみてください。

【番外編】タイピングの高速化について

タッチタイピングはホームポジションを基本としてタイピングしますが、タイピングがとても速い人はタイピングの最適化を行うそうです。

例えば、き(KI)と打つ場合、中指でKIと押すのではなく、Kを人差し指または薬指で打つことにより、コンマ何秒か速くタイピングすることができるのだとか。

もしホームポジションでのタイピングを極めたなら、次は最適化に挑戦し、さらなる速度を目指してみてもいいかもしれませんね。

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